文字を丁寧に書くと毎日が楽しくなる

 

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私が始めたこと

最近、新たに始めたことがある。


それは日記を書くこと。

無印良品のノートを使って手で書く。このアナログというのがポイントなのだ。

小学生の頃から何度か日記を書いたことはあったが必ずと言っていいほど続かなかった。
だが、今回は続けられる自信がある。

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きっかけはメモ書き

日記を書くきっかけになったのは、メモ書き。

ある日いつもなら殴り書きするメモ帳に、気づくと習字のように丁寧に字を書いていた。無心だった。

 

そして、その後は何とも言い表せない清々しさがあり、大げさかもしれないがまるで心の霧が晴れたようだった。

 

 

 

文字を丁寧に書くことの効果

どうやらこれにはきちんと理由があったみたいだ。

以下、引用より。

 

写経をするときに、焦って書こうとしたり、「書かなくてはいけない」と思っていたりすると、心がざわざわ落ち着かないので、どんどん字が乱雑になってきます。写経というものは、心が穏やかでないとできないもの。逆にいうと、写経しているうちに心が穏やかになっていくものでもあるのです。

 

(中略)

 

そこに何が書いてあるのか思考を巡らすより、ひたすら今このときに書いている文字に集中します。「書くこと」と自分を一体化させる、つまり、書くことになりきるのです。

引用元:禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生 枡野俊明 

 

 

 

写経ではなく日記にした理由

ただ文字を書き、心を穏やかにするのもいいが、日常の変化や気づきを残したかった。

自分の思い描く人生を生きるため、それまでの道のりをメインに書いていくことにした。

 

 

 

文字を丁寧に書くことを日常的にする

日記を毎日書くと決めて、文字を丁寧に書くことを日常的にすることで、日々瞑想をしているようなもの。

 

今に集中する。そう、今を生きる。

 

過去の後悔は過ぎたこと、未来の心配事はこれからのこと。

それに心奪われ時間を費やしている間にも、今という一瞬一瞬は過去になっていく。

 

 それよりも今、楽しいか。

 

今いる現在に集中すれば、毎日はもっと楽しくなり、心穏やかになる。

 

 

 

 まとめ

文字を丁寧に書くことは、今に集中すること。

それは瞑想と同じ意味を持つ。

瞑想を生活に取り入れることが難しくても、日常で頻度の高い字を書くということを、意識して丁寧に行うことで瞑想と同じ効果が得られ、今を生き、毎日が楽しくなる。