シングルタスクでストレス軽減、効率アップ、できる人に!

 

仕事をしていてマルチな人のようにいくつものタスクをこなすより、1つ1つ確実にこなす方が早い気がしたのでそれについて調べてみた。

 

 

 

シングルタスク・マルチタスクとは?

 言葉の通り、マルチタスクとは複数のことを同時に行うのに対し、シングルタスクとは一度に1つのことしかしない。

 

 

 

 

マルチタスクのデメリット

案外やりがちなマルチタスク

それによるデメリットをいくつか挙げていきます。

  1. ストレスが溜る
  2. 生産性が最大40%減→効率が下がる

 

 

 

 

私たちの脳で実際に起こっている事

なんと人間は一度に2つ以上のことを同時にできなくなっているんです!

 

え?いつもやってるよ。という方。

実はそれ、作業を瞬時に切り替える"スイッチタスク"。

脳は高速に切り替えているんです。

 

「マルチタスク」は本当に悪いのか、科学的に解明してみた | ライフハッカー[日本版]

 

"マルチタスク"ではなく、一つのことに集中する"シングルタスク"のススメ

 

ただそれだと脳にとって大きな疲労となってしまう。

そこでおすすめなのがシングルタスク

 

 

 

シングルタスクのメリット

1.一つのタスクに全力で集中できる
これは至極当然の話。目の前の仕事に全力を注げるから、マルチタスクの際の集中力とは大きな差が生まれます。

2.仕事に対するストレスが軽減される
マルチタスクでは、一つのタスクに向き合う一方で、そのほかのやるべきことを保留にしているストレスを感じてしまいます。シングルタスクであれば、そんなストレスを感じることなく、少しハードルの高い仕事などにも積極的に取り組めるはすです。

3.効率的な時間の使い方ができるようになる
一つのタスクに集中できることで、ムダな時間を使うことを避け、より価値のある活動に時間を割くようになります。その結果、作業の効率を上げ、生産性の高い仕事が可能になります。

「“できる”人」はもう始めている⁉ これからはシングルタスクの時代! | 脳疲労ハッカー

 

 ↑

この日はいくつか工程がある作業で分割して、1つずつ集中して行ってうまく行った日。

(①〜③までの工程があるものを①〜③を20回繰り返すのではなく、①を20回し終えてから②にいくといったように。)

 

 

 

他にも、以前仕事に腕時計を忘れて行った時のこと。

いつもは時間内に仕事を終わらせるため、時間を確認しながらしているが、その日は職場の時計のみでしか確認ができなかった。

 

あー、だいたい30分くらいかな。

そろそろあと30分で今の仕事を終えれるようにしようと行動し、終わって時間を確認するとほぼぴったり!

 

 

ここで言いたいのは、私の体内時計が正確!という話ではなくて(笑)

ちらちらと時間を気にせず1つ1つの仕事に集中できたおかげで、その日は1日いつもより時間を確認する頻度が少ないにも関わらず、早く仕事は終わらせることができた。

 

 

 時計を見ない→1つずつに集中できた→ストレスなく仕事を早く終えることができた。

 

 

これも知らず知らず、シングルタスクで効率的に動けていたということ。

 

 

 

 

時間に追われながらストレスを感じ、仕事や家事をしている人。

ストレスなく、時間に追われることなく楽しく仕事や家事をしている人。

 

その違いはシングルタスクにあったのだ。